通学用におすすめなリュックの形3選

リュックにもいろいろな形があります。もちろん、ファッションに合わせてリュックの形を選ぶというのもひとつですが、通学用のリュックに関しては通学に適しているかどうかで選んだほうがいいでしょう。ここでは、通学用におすすめなリュックの形を3つご紹介していきたいと思います。

・ボックスタイプ

まず挙げられるのがボックスタイプです。名前の通り、ボックスのように四角い形をしているリュックなのですが、ボックスタイプというのはつくりが頑丈になっているものが多いです。見た目からしてしっかりしていて、頼れる感じがします。

ボックスタイプのリュックは、言ってしまえば小学生の頃のランドセルの感覚に近いかもしれません。もちろん、ランドセルほどの堅苦しさはありませんし、軽いです。ただ、四角いからこそ教科書やテキストなどがそのままスッポリと入りますし、移動している間に中でぐちゃぐちゃになる心配もありません。ボックスタイプだからこそ、たくさん入るという部分もあります。

・スクエアタイプ

スクエアタイプも通学用におすすめです。ボックスタイプと似ているのですが、ボックスタイプは縦長のものが多いのですが、スクエアタイプになると正方形や横長のものも目立ってくるようになります。海外のスクールバッグのようなものを思い浮かべるとわかりやすいでしょう。

スクエアタイプはボックスタイプほどの容量は期待できないものの、ショルダーにできたり、ハンドバッグにできたりと2WAY3WAYで使えるものも出てきます。そして、何よりもスタイリッシュに見えます。ボックスタイプと同じように教科書やテキストがスッポリと入りますので、そこまでの荷物にならないときにはスクエアタイプがいいかもしれません。

・ティアドロップタイプ

ティアドロップタイプというのは、リュックにおける定番の形です。ラウンドタイプとも呼ばれることがあり、丸みを帯びた形が特徴です。ボックスタイプは見た目に迫力が出ますし、スクエアタイプだといかにもなスクール感が出てきますが、ティアドロップタイプであればそういったことはありません。

定番の形だからこそ、使い勝手がいいという部分はやはりあるでしょう。ただ、通学用で使う場合にはリュックの底がしっかりしたものを選ばないと荷物で底が伸びたような状態になってしまいます。注意しておきましょう。

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