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OEMの価格設定方法と仕入れ価格

OEMだからと言って、高すぎる価格を設定すると売れません。類似商品の価格と比較しながら、希望小売価格を設定する必要があります。

その希望小売価格に対して、6掛け以上に仕入れ価格がなってしまう場合は、開発を中止できるなら中止した方が良いでしょう。

弊社の取り組んでいるOEM共同開発の場合、弊社が提示する卸価格の3倍以上で売ることが出来ると判断した場合に、量産することをお勧めします。

具体例をだします。

<商品>800g
50元×200個=10000元
<送料>
 1個重量が800g、200個で160kg Kg単価は、@15元として、2400元
<関税>
 関税率10%として、商品10000元+送料2400元=12400元、関税は、1240元

というわけで、輸入原価は、(10000元+2400元+1240元)/200個=68.2元/個(商品代+送料+関税)
元円レートが1元=18円とすると、1227円 この商品は、3682円以上で販売してほしいですね。(実際は、3980円で、販売しています)

参考に国際送料の表を添付しておきます。国際送料、14元/kg~
2016/04/01 現在
kokusaisouryou


弊社も一部利用しているOCSもこの価格です。2016/04/01 現在
kokusaiocs
商品を粗悪品にしないために、まず価格ダウンは、国際送料から取り組んだ方が賢明です。




OEMの利益率

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